FXGTで出金拒否されるのはなぜ?原因・対処法・安全な出金方法を解説

FXGTは出金拒否が多いって本当、、??FXGTで出金できなくなった場合はどうすればいいんだろう?

結論からいうと、FXGTは、利用規約に沿って取引・出金手続きをしていれば、利益が出たことだけを理由に出金拒否されることは基本的にありません。

しかし、ユーザーが規約違反をしたり、正しい出金方法を理解していないと、出金できなくなり、出金拒否されたと感じてしまうのです。また、FXGTの利用規約では、規約違反が確認された場合だけでなく、違反の疑いがある場合にも出金を保留・拒否できるとされている点には注意が必要です。

この記事では、FXGTで出金拒否される理由や、出金できない場合の対処法、そしてFXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由を解説します。

なお、出金拒否も含めたFXGTの評判が気になる人はこちらもご覧ください。実際の口コミをもとに良い評判も悪い評判も解説しています。

この記事のまとめ

監修者:bitcastleFX Media編集部

当サイト(bitcastleFX Media)は海外FX業者の比較・ランキングおよびボーナス情報を、FX歴7年以上の編集部が各社の公式発表や規制当局の公開資料を確認の上執筆・監修しています。

目次

【結論】FXGTで不当に出金拒否されることは基本的にない

FXGTでは不当に出金拒否される心配は少ない

FXGTでは、利用規約に沿って取引していれば、トレードで獲得した利益を理由に出金拒否されることは基本的にありません。FXGTでは、トレーダーが稼いだ利益は出金可能であり、高額な利益や短期間での利益だけを理由に、利益を取り消したり出金を停止したりすることはないとされています。

しかし、SNSなどで「FXGTから出金拒否をされた」という書き込みを目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。実際、2024年末から2025年にかけて、SNS上ではFXGTの出金拒否に関する投稿が増えた時期がありました。

報告されている主な理由は、同一のネット回線(IPアドレス)から複数のアカウントを利用していたケースや、他のFX業者との間で両建て取引をしていたケースです。FXGTの公式アカウントは、一連の対応は利用規約に沿ったものだと説明しています。

FXGTに限らず、FX業者は出金を拒否する際、詳細な理由等をトレーダー側に伝えることはほとんどありません。そのため、出金ができなかったトレーダーはFX業者側が利益を渡したくないがために出金拒否をしていると思い込んでしまうケースが多いです。

FXGTで出金拒否される主な原因は規約違反や誤った出金手続きによるものである。

FXGTの利用規約では、規約違反が確認された場合だけでなく、違反の疑いがある場合にも出金を保留・拒否できるとされています。身に覚えがなくても、同一世帯での複数アカウント利用や、EAによる意図しない両建てなどで疑われるケースがあるため、本記事で紹介する原因に当てはまらないか事前に確認しておきましょう。

もちろん、中には悪質なFX業者も存在するため、利益を不正に出金拒否される事件が実際に起きています。そのような悪質業者の多くは、金融ライセンスを保有していなかったり、実績がほとんどないFX業者です。

FXGTは、2019年から運営されている海外FX業者で、日本向けのサービスを提供するGT Global Ltdは、セーシェル共和国金融庁(FSA)の証券ディーラーライセンス(SD019)を取得しています。

もしも、FXGTが不正に出金拒否などをしていれば、監督当局から処分を受ける可能性があります。こうした点から、規約を守って利用していれば、不当に出金を拒否される心配は少ないといえるでしょう。

実績のある海外FX業者で取引したい人は、FXGTも選択肢のひとつです。

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FXGT公式サイト

FXGTで出金拒否される・出金できない原因【12パターン】

FXGTで出金拒否される・出金できない原因【12パターン】

FXGTで出金ができない場合は、何かしらの要因があることがほとんどです。高額な利益を獲得したことや、短時間で利益を獲得したことだけを理由に出金拒否されることは基本的にありません。

FXGTで出金拒否をされてしまった場合、ほとんどはFXGTの利用規約に違反している、または違反の疑いがあると判断されたことが要因です。あるいは、正しい出金の手順を踏んでいない場合も、出金ができなくなってしまいます。

ここではFXGTで出金拒否される原因を12パターン取り上げているので、チェックボックスも参考にしながら該当する項目がないか確認してみましょう。

出金の制限額を下回っているもしくは上回っている

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「出金の制限額を下回っているもしくは上回っている」からです。

出金拒否チェックボックス

希望金額が、最低出金額以上・上限以下になっているか?

FXGTでは、出金方法により最低出金額や最高出金額などが定められています。そのため、限度額を満たしていない、あるいは超過している場合は出金が拒否されてしまいます。

FXGTのそれぞれの出金方法における最低出金額の設定は以下のとおりです。

出金方法カテゴリー出金方法対象通貨最低出金額
銀行振込銀行送金日本円10,000円
クレジットカード・デビットカードVISA・MasterCardなど米ドル・ユーロ・日本円50ユーロ・50米ドル・5,000円
オンラインウォレットbitwallet米ドル・ユーロ・日本円10米ドル・10ユーロ・1,000円
STICPAY10米ドル・10ユーロ・3,000円
仮想通貨ビットコインBTC0.0001BTC
イーサリアムETH0.05ETH
リップルXRP25XRP
カルダノADA10ADA
USDTテザー(ERC20)USDT(ERC20)35USDT
USDTテザー(TRC20)USDT(TRC20)35USDT
スクロールできます
出金方法カテゴリー出金方法対象通貨最低出金額
銀行振込銀行送金日本円10,000円
クレジットカード・デビットカードVISA・MasterCardなど米ドル・ユーロ・日本円50ユーロ・50米ドル・5,000円
オンライン
ウォレット
bitwallet米ドル・ユーロ・日本円10米ドル・10ユーロ・1,000円
STICPAY10米ドル・10ユーロ・3,000円
仮想通貨ビットコインBTC0.0001BTC
イーサリアムETH0.05ETH
リップルXRP25XRP
カルダノADA10ADA
USDTテザー(ERC20)USDT(ERC20)35USDT
USDTテザー(TRC20)USDT(TRC20)35USDT

※利用できる出金方法や最低出金額は変更される場合があります。最新の条件はFXGTの会員ページの出金画面で確認しましょう。

上記の最低出金額に満たない場合は、トレードで利益を増やすか、一度FXGTの口座へ入金をして最低出金額以上の金額にしてから再び出金する必要があります。

また、FXGTの銀行送金には、1日・1か月あたりの出金上限額や、1日あたりの出金申請回数の制限が設けられています。上限を超える金額や回数で出金手続きをすると、出金が拒否される可能性があるため注意が必要です。

銀行送金で確認しておきたい出金制限
  • 1日あたりの出金上限額
  • 1か月あたりの出金上限額
  • 1日あたりの出金申請回数

なお、銀行送金の出金対応通貨は日本円のみとなり、海外口座への送金は対応していません。具体的な上限額は会員ページの出金画面に表示されるので、まとまった金額を出金する場合は事前に確認しておきましょう。

入金方法と出金方法の決済方法が異なる

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「入金方法と出金方法の決済方法が異なる」からです。

出金拒否チェックボックス

入金時と同じ決済方法で出金しているか?

FXGTでは、入金した金額までは入金方法と同じ方法でしか出金ができません。そのため、入金額以下を入金時とは異なる方法で出金しようとしてもできません。

例えば、bitwalletで入金したにもかかわらず、銀行送金で入金額までを出金することはできないようになっています。これは、マネーロンダリングなどの不正を防ぐための処置であり、ほぼすべてのFX業者が取り入れています。

たとえトレードで獲得した利益であったとしても、出金しようとしている金額が入金額以下であれば、同様に入金方法と同じ方法でなければ出金できません。入金時と同じ通貨で出金する必要があり、基軸通貨とは異なる通貨の出金もできません。

FXGTの出金は入金した金額までは入金方法と同じ方法でしか出金ができない。

しかし、入金額以上の利益分であれば、入金で利用した方法以外でも出金が可能になります。ただし、クレジット/デビットカードでの利益分の出金はできないので注意しましょう。

また、bitwalletやSTICPAYなどは、入金時と異なるアカウントへは、入金額・利益分に関わらず出金できません。名義が同じであっても禁止されています。必ず入金時と同じアカウントに出金する必要があります。

仮想通貨の場合は、事前に仮想通貨ウォレットのアドレスを登録しておけば、入金時と異なる仮想通貨ウォレットへの出金も可能です。ただし、こちらも入金分までは同じ仮想通貨ウォレットへしか出金できません。FXGTの両替サービスを利用すれば、入金時と異なる仮想通貨銘柄での出金も可能です。

2026年6月の改正資金決済法の施行により、今後は国内銀行送金が使いにくくなる可能性があります。FXGTは「原則、入出金は同一経路」「銀行振込で入金した場合、入金額までは同一経路で出金」というルールを現時点で変更していないため、銀行振込で入金した資金がある人は早めの出金も検討しましょう。

出金ルールを把握していない人は、FXGTの出金に関する注意点や実際の手続きの手順をこちらから確認しておきましょう。

FXGTのアカウントが認証されていない

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「FXGTのアカウントが認証されていない」からです。

出金拒否チェックボックス

本人確認(KYC)は完了しているか?

FXGTは、アカウントを開設しただけでは入金のみが可能で、出金の手続きができません。必ずアカウントの認証までを完了している必要があります。本人確認書類の提出などを行っていない場合、あるいは書類の審査が完了していない場合はアカウントの認証ができていません。

アカウントの認証状況はFXGTのアカウントページから確認できます。FXGTのアカウントページの右上にあるアイコンのなかに、以下のような赤い「!」マークが表示されている場合、アカウントの認証が完了していません。

FXGTで出金拒否される原因としてアカウントの認証が完了していないことが考えられ、それを示すマーク

アカウントの認証を完了するには、マークをクリックしてください。マークをクリックすると「アカウント認証ステータス」という現在のアカウント認証の進捗状況が表示されます。

FXGTで出金拒否される原因にFXGTのアカウントが認証されていない場合があるが、この場合はアカウント認証をすればよい。

「現在のアカウントステータス」が未認証となっている場合は、アカウントの認証が完了していません。その場合、暗号資産の出金・法定通貨の出金という項目が赤い「x」マークになっています。ここが緑色のチェックマークにならない限り、出金手続きはできません。

アカウントの認証を進めるには、「アカウント認証ページへ」をクリックしてください。

アカウントの認証を進めるには、「アカウント認証ページへ」をクリックする。

画面の指示に従ってアカウント認証を進めてください。

なお、アカウント認証には以下の本人確認書類が必要です。あらかじめ準備しておきましょう。

身分証明書
  • 運転免許証(表面と裏面の画像・各1枚)
  • マイナンバーカード(表面と裏面の画像・各1枚)
  • パスポート(顔写真のあるページ1枚)
  • 居住許可証(顔写真のあるページ1枚)
  • その他の本人確認書類(顔写真のあるページを含む必要ページ数)

身分証明書は有効期限内で原本の公的書類のコピーであり、本人のカラーでの顔画像が写っている必要があります。

現住所確認書類
  • 公共料金請求書(電気・ガス・水道・電話等、発行より3カ月以内)
  • 銀行取引明細書(3か月以内のもの)
  • 銀行残高明細書(署名入り、6か月以内のもの)
  • 納税通知書(最新のもの)
  • 税金に関する政府発行の書簡(発行より6か月以内)
  • 住宅保険書類(発行より6か月以内)
  • 市区町村、警察署発行の住民票(発行より6か月以内)
  • 住所が手書き記載ではない健康保険証(有効期限内)

有効期限内で原本のコピーであり、カラーで名前・住所・発行元・発行日が記載されている必要があります。

アカウント名義人と出金する口座の名義が異なる

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「アカウント名義人と出金する口座の名義が異なる」からです。

出金拒否チェックボックス

出金先口座とアカウント名義は同じか?

FXGTでは、本人名義以外の出金先には出金できません。

アカウントと出金する名義が異なっていると出金拒否される可能性がある。

銀行口座の名義やオンラインウォレットの名義、仮想通貨ウォレットの名義など、必ずFXGTのアカウントに登録している名義と同一人物である必要があります。

これは、アンチマネーロンダリング(AML)ポリシー遵守の観点から、不正な入出金を防ぐために義務付けられています。別名義へ出金をしてしまうと不正を疑われ、出金の停止やアカウントの凍結などのペナルティになってしまう可能性があるため十分注意しましょう。

婚姻等で苗字が変わった場合など、あらかじめFXGTに届け出を出して本人確認を再度する必要があります。苗字が異なる名義のアカウントへの出金は、同一人物であってもできません。

eWalletへ資金移動していない

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「eWalletへ資金移動していない」からです。

出金拒否チェックボックス

資金を取引口座からeWalletへ移動したか?

FXGTで出金できるのは、eWalletというFXGTアカウントページ内のおサイフ口座に入っている資金のみです。そのため、実際にトレードをおこなうMT5(またはMT4)の取引口座から直接出金処理はできません。

FXGTで出金する場合は、最初に取引口座からeWalletへ資金移動をおこなう必要があります。資金移動をしようとしている取引口座に、現在保有中のポジションがある場合は、資金移動後の証拠金維持率が一定水準を下回らない範囲でのみ移動が可能です。

なお、ミニ口座やスタンダード口座でボーナスを受け取っている場合、取引口座からeWalletへ資金を移動すると、移動した金額の割合に応じてボーナスが減額されます。ボーナスを使って取引している人は、資金移動のタイミングに注意しましょう。

fxgtで出金できるのはewalletに入っている資金のみである

また、複数の入金方法を使っていた場合、出金には優先順位がつけられます。それぞれの口座の入金方法に関わらず、eWalletから出金する場合は、優先順位に沿った出金方法を利用する必要があります。

FXGTではクレジットカード・デビットカードでの出金が最優先されます。例えばeWalletへ資金移動をした口座がクレジットカードを利用していなかったとしても、他の口座の入金にクレジットカードを利用しており、かつ入金額を超えない出金の場合は、まずはクレジットカードで出金する必要があります。

クレジット/デビットカードで入金額を超える利益分を出金しようとしている

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「クレジット/デビットカードで入金額を超える利益分を出金しようとしている」からです。

出金拒否チェックボックス

カード入金分を超える利益は、他の方法で出金しているか?

FXGTでは、クレジット/デビットカードの場合は入金額までしか出金できません。利益分に関しては、クレジット/デビットカード以外の方法を選択する必要があります。

クレジット/デビットカードで入金額を超える利益分を出金しようとしている場合、FXGTでは出金拒否される可能性がある。

例えば、5万円の入金をクレジットカードでおこない10万円の利益がトレードで発生した場合、クレジットカードで出金できるのは5万円分までとなります。利益の10万円分は、別の方法を選択する必要があります。入金時と異なるクレジットカードやデビットカードであったとしても利益分は出金できません。

クレジットカードの入金額を超える分の利益は、別の出金方法を選択すれば出金可能です!

クレジット/デビットカードで出金する場合、システム上返金という手続きになります。そのため、入金した(購入した)金額までしか出金ができません。

また、利用するクレジットカードによっては返金の期限が設けられているため、入金分であっても出金できなくなってしまうケースがあります。その場合はFXGTのサポートセンターに連絡を入れ、別の方法での出金について相談する必要があります。

クレジットカードの認証がされていない

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「クレジットカードの認証がされていない」からです。

出金拒否チェックボックス

利用するクレジット/デビットカードの認証は済んでいるか?

FXGTでは、クレジット/デビットカードを利用して入金した場合、カードの認証を完了する必要があります。

クレジット/デビットカードで入金したら、そのカードごとに速やかに認証手続きをしてください。カード認証は、会員ページの設定にある「法定通貨ウォレット」から、登録したカードの「認証する」をクリックし、カード画像をアップロードすることで完了します。このカード認証手続きが完了していないと、出金手続きができなくなったり、口座が凍結されたりする可能性があります。

なお、カード画像を撮影する際は、カード番号の下4桁以外は必ず隠してください。クレジットカード会社が不正利用を疑い、カードを停止してしまったり、入金を取り消してしまう可能性もあるため、必ず即座にカード認証手続きをするようにしましょう。

複数口座や他業者間で両建て取引をした

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「複数口座や他業者間で両建て取引をした」からです。

出金拒否チェックボックス

複数口座や他業者との両建て取引をしていないか?

FXGTでは、複数の口座にまたがった両建て取引と、別のFX業者にまたがった両建て取引は一切禁止されています。SNSで報告されている出金拒否の事例でも、業者間の両建てが理由として挙げられています。

両建て:同一銘柄の売りポジションと買いポジションを同時にもつ取引手法のこと

例えば、ドル円の買いのエントリーと売りのエントリーを同時におこなうことが両建てにあたります。FX業者によっては、相関関係にある通貨ペアなどであっても両建てと判断されるケースがあります。

同一口座内の両建て取引であれば、リスクヘッジなどで利用することが許されています。しかし、複数の口座や他のFX業者間にまたがった両建て取引は、ボーナスクレジットやゼロカットシステムを悪用して不正に利益を得るケースがあります。そのため、多くのFX業者ではそのような両建て取引を禁止しています。

FXGTでは同一口座以外での両建ては禁止されているため、出金拒否される可能性がある。

また、同一名義でなくても、複数名やグループによる組織的な両建て取引も禁止されています。利用規約に反する両建て取引は、故意であるかないかにかかわらず厳しいペナルティの対象となる可能性があるため注意が必要です。

特に、自動売買(EA)を利用したトレードをしている場合は、両建てに気をつけましょう。自動売買の場合、トレーダー自身が気づかないところで自動でポジションにエントリーすることもあるため、気づかないうちに両建てになってしまっているケースがあります。

この場合でも、利用規約違反であることに変わりはなく、出金拒否などのペナルティの対象となってしまう可能性があります。

FXGTの両建てに関する注意点や禁止行為について詳しくはこちらで解説しています。あわせてご覧ください。

ボーナスを不正に取得した

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「ボーナスを不正に取得した」からです。

出金拒否チェックボックス

ボーナス取得に不正がなかったか?

キャンペーンを悪用してボーナスを不正に取得すると、利益の取り消しや出金拒否のペナルティになる可能性があります。

FXGTでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、さまざまなキャンペーンを提供しています。付与されたボーナスクレジットは証拠金として利用できるため、不正に入手した場合は厳しいペナルティの対象となります。

例えば、口座開設ボーナスは1人につき1度しか受け取れないルールになっていますが、第三者になりすまして2回以上ボーナスを受け取れば不正となります。これは家族の名義を利用したとしても利用規約違反になり、詐欺に該当してしまうため、絶対に不正取得はしないようにしましょう。

りゅういち

ボーナスの不正取得は特にペナルティが厳しく、出金拒否だけでなくアカウントの永久凍結・再登録禁止などになるケースもあります。

窓開けばかりを狙った取引を行った

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「窓開けばかりを狙った取引を行った」からです。

出金拒否チェックボックス

窓開け狙いなど禁止取引を行っていないか?

FXGTでは、窓開け・窓埋めばかりを狙ったトレードは禁止されています。

窓開けや窓埋めだけを狙った取引は禁止されており、出金拒否される可能性がある。

窓開け:ローソク足とローソク足の間に空白ができること。取引所が休みの日や相場の急変動が発生した際に起こりやすい

窓開けが発生すると価格が元に戻ろうとしやすくなる傾向があります。これを窓埋めと言います。この値動きばかりを狙って利益を獲得していると、FXGTではペナルティーの対象となり出金拒否される可能性があります。

ただし、窓開け・窓埋めを狙ったトレード自体が禁止されているわけではありません。ペナルティの対象となる明確な回数や頻度が決められているわけではないため、トレードの際は注意が必要です。

とはいえ狙っていなくても窓開け・窓埋めのタイミングでポジションを保有してしまうケースはよくあるため、あからさまに悪質でない限りは、基本的には利用規約違反とはならないと考えられます。

第三者名義によるアカウントの開設・利用している

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「第三者名義によるアカウントの開設・利用している」からです。

出金拒否チェックボックス

第三者名義での利用はしていないか?

FXGTでは、アカウントは本人のみの利用に限られています。

家族であろうとも、絶対に別名義のアカウントでトレードをしてはいけません。1つのアカウントを複数人のグループで共有して運用することも許されていません。FXGTでは共有アカウントも提供していません。

国によっては法律違反にも該当するため、必ず本人の名義でのみトレードするようにしましょう。

同一IPアドレスから複数のアカウントで接続している

FXGTで出金拒否される・出金できない原因の1つは「同一IPアドレスから複数のアカウントで接続している」からです。

出金拒否チェックボックス

同じIPから複数アカウントを利用していないか?

FXGTでは、同一IPアドレスから複数のアカウントでの接続が確認されると、出金拒否や口座自体を凍結させられてしまう可能性があります。SNSで報告されている出金拒否の事例でも、同じネット回線から別のアカウントを開設・利用していたことが理由として挙げられています。

本人が利用していたとしても、同一世帯でFXGTのアカウントを複数持っている場合は注意が必要です。同じネットワーク上で複数のアカウントが運用されていると、不正に作られたアカウントであるとシステムが認識してしまうケースがあります。

りゅういち

同一世帯内でFXGTのアカウントを複数作る場合は、あらかじめFXGTのサポートセンターにその旨を伝えておいたほうが良いでしょう。

ここで紹介した理由に当てはまらないのに出金できない場合は、必ずサポートに連絡するようにしましょう。規約を守って本人名義で取引していれば、不当に出金を拒否される心配は少ないといえます。

\本人名義でのみのトレードをしよう!/

FXGT公式サイト

FXGTで出金に時間がかかりがちなケース

FXGTで出金に時間がかかりがちなケースは、Eウォレット出金での審査待ちなど

FXGTで出金拒否されたと思っていても、実はそれは出金に時間がかかっているだけの可能性もあります。そこでこちらでは、FXGTで出金に時間がかかりがちなケースを4つ解説します。

これらに該当する場合はもう少し時間をおいてから、それでも出金できない場合はサポートに連絡するようにしましょう。

bitwallet・SticpayなどEウォレット出金での審査待ち

FXGTで出金に時間がかかりがちなケース1つ目は、bitwallet・SticpayなどEウォレット出金での審査待ちの場合です。

FXGTはbitwallet・STICPAYの出金反映目安を「48時間以内」としています。ただ、入出金の名義一致や入金ルートへ優先返金といったセキュリティ運用があるため、状況によっては追加確認が入り、その分だけ遅れることがあります。

口座名義・ウォレット名義・KYCの不備があった場合、さらに遅延することもあります。申請前に本人確認の最新化と入金経路の整合を見直しておくと良いでしょう。

48時間を過ぎても反映されない場合は、サポートへ問い合わせすると良いでしょう。

仮想通貨出金での手動承認+チェーン混雑

FXGTで出金に時間がかかりがちなケース2つ目は、仮想通貨出金での手動承認に加え、チェーンが混雑している場合です。

暗号資産の出金も原則「48時間以内」ですが、FXGT側の承認手続きに時間がかかる場合があり、申請が集中すると承認待ちで遅延することがあります。

さらに、着金側はブロックチェーンの混雑・選んだチェーン次第で遅れやすいのが実情です。競合各社でも「チェーン混雑で1営業日以上かかる場合あり」と明記されるほどなので、急ぎのときは混雑の少ないチェーンと時間帯を選ぶのが無難です。

48時間〜72時間を過ぎても着金がない場合は、サポートへ問い合わせすると良いでしょう。

週末・祝日での銀行送金

FXGTで出金に時間がかかりがちなケース3つ目は、週末・祝日での銀行送金の場合です。

銀行送金は「営業日カウント&週末・祝日」が壁となります。銀行送金は、銀行側の処理が入るため着金まで「約2〜5営業日」が一般的です。

日本の土日・祝日や海外のバンクホリデーなどの金融機関の休日をまたぐと日数がその分だけ延びます。土日に申請しても、銀行が動くのは翌営業日以降となります。

他の海外FX業者でも同様の注意喚起があり、月末や連休前後はさらに時間を見ておくのが安心です。

5営業日を経過しても反映されない場合は、サポートへ問い合わせすると良いでしょう。

規制の影響を受ける国内銀行送金

FXGTで出金に時間がかかりがちなケース4つ目は、規制の影響を受ける国内銀行送金の場合です。

2026年6月に改正資金決済法が施行され、海外FX業者の国内銀行送金で使われているクロスボーダー収納代行が規制の対象になりました。猶予期間があるため、すぐに国内銀行送金が使えなくなるわけではありませんが、猶予期間が終わる2026年末ごろから影響が本格化するとみられています。

FXGTは現時点で「原則、入出金は同一経路」「銀行振込で入金した場合、入金額までは同一経路で出金」というルールを変更していません。今後、国内銀行送金の処理が遅れたり停止したりすると、銀行振込で入金した資金の出金に時間がかかる可能性があります。

銀行振込で入金した資金がある人は早めに出金しておき、今後の入出金には仮想通貨など複数の方法を用意しておくと安心です。

FXGTで出金拒否された場合の対処法

万が一FXGTで出金拒否をされてしまった場合は、まず利用規約違反や、出金手続きに問題がなかったかどうか確認してみましょう。

それでも思い当たる原因がない場合は、FXGTのサポートセンターへ連絡をしてください。FXGTのサポートセンターへの連絡方法は以下のとおりです。

STEP
FXGTのアカウントページにログインする

まず、FXGTのアカウントページにログインしてください。

FXGTで出金拒否された場合はFXGTのサポートセンターへ連絡する必要があり、まずはFXGTのアカウントページにログインする。
STEP
サポートをクリックする

アカウントページの右上にあるアイコンのなかから、「サポート」をクリックしてください。

STEP
お問い合わせをクリックする

右上に表示された「お問い合わせ」をクリックしてください。

STEP
問い合わせ内容を入力する

問い合わせフォームが表示されます。

問い合わせ内容を入力し、送信する

カテゴリーから「出金」を選択し、タイトルと出金拒否に関する内容を入力してください。

実際に出金ができなくなっている画面のスクリーンショットなどを添付すると、よりサポートがスムーズに受けられます。

急ぎの場合は左下の「ライブチャットで問い合わせる」をクリックすると、リアルタイムライブチャットサポートへ接続ができます。

すべての入力が完了したら「送信する」をクリックしてください。

STEP
返信を待つ

FXGTのサポートセンターから返信があれば、アカウントページの右上のサポートアイコンにバッジが表示されます。

サポートアイコンをクリックし、内容を確認してください。

なお、規約違反の疑いで出金が保留されている場合は、FXGTから本人確認書類や取引内容に関する追加の説明を求められることがあります。問い合わせには速やかに、正確に回答するようにしましょう。

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由

fxgtで不当な出金拒否の心配が少ない理由は金融ライセンスを取得していたり賠償責任保険に加入しているからなどである。

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ないと考えられる理由を解説します。

FXGTは2019年から運営されている海外FX業者で、以下のような体制を整えています。

海外の金融ライセンスを取得している

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由の1つ目は、グループ全体で海外の金融ライセンスを取得しているからです。

FXGTグループは、各国の金融ライセンスを取得し、それぞれの監督当局の規制のもとでサービスを提供しています。

日本向けにサービスを提供するGT Global Ltdは、セーシェル共和国金融庁(FSA)の証券ディーラーライセンス(SD019)を保有しています。セーシェル共和国金融庁のライセンスは、主要な海外FX業者の多くも取得しているライセンスです。

その他のFXGTグループが保有している金融ライセンスや、登記の情報は以下のとおりです。

項目会社名
サービス提供GT Global Ltd
セーシェル共和国金融庁(FSA)
ライセンス番号SD019
(会社登録番号8421720-1)
グループ会社GT IO Markets (Pty) Ltd
南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)
FSP番号48896
(会社登録番号2015/059344/07)

GT Global Markets Ltd
バヌアツ共和国金融サービス委員会(VFSC)
ライセンス番号700601
※適格カウンターパーティ向け

GT Investment Services Ltd
キプロス証券取引委員会(CySEC)
ライセンス番号382/20
※適格カウンターパーティ向け

GT Payment Agent Ltd(キプロス)
決済サービスを担当
項目会社名
日本向けのサービス提供GT Global Ltd
セーシェル共和国金融庁(FSA)
ライセンス番号SD019
(会社登録番号8421720-1)
グループ会社GT IO Markets (Pty) Ltd
南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)
FSP番号48896
(会社登録番号2015/059344/07)

GT Global Markets Ltd
バヌアツ共和国金融サービス委員会(VFSC)
ライセンス番号700601
※適格カウンターパーティ向け

GT Investment Services Ltd
キプロス証券取引委員会(CySEC)
ライセンス番号382/20
※適格カウンターパーティ向け

GT Payment Agent Ltd(キプロス)
決済サービスを担当

不当な出金拒否が行われれば、監督当局から処分を受ける可能性があります。そのため、FXGTが不当な出金拒否を行うことは考えにくいといえます。

なお、FXGTは日本の金融商品取引業の登録を受けておらず、金融庁から無登録で金融商品取引業を行う業者として警告を受けています。日本の法律による投資者保護の対象外となる点は理解したうえで利用しましょう。

NDD方式を採用している

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由の2つ目は、NDD方式という透明性の高い取引方式を採用しているからです。

FX業者が採用する取引方式には、大きく分けてNDD(ノーディーリングデスク)方式とDD(ディーリングデスク)方式の2種類があります。このうち、FXGTが採用しているNDD方式は、トレーダーの注文がカバー先の金融機関(インターバンク市場)に流され、FX業者の介入がない取引方式で透明性が高いとされています。

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由の1つにNDD方式があり、DD方式と違って透明性が高い。

反対にDD方式はFX業者の介入があるため、比較的透明性が低いとされています。DD方式の場合、トレーダーの注文に対して反対の注文をぶつけて約定させるのですが、一部のポジションをFX業者がマッチングさせずに保有することにより利益を得る方法を取っています。

そのため、利益獲得のためにFX業者が人為的な操作をおこなう可能性も出てきます。トレーダーの利益がFX業者の損失に直接つながるケースもあるため、出金拒否をする可能性が否定しきれません。

一方、NDD方式の場合、トレーダーの損益は基本的にFX業者の利益とは直接関係しません。NDD方式のFX業者は、スプレッドや取引手数料が主な収入源となるため、トレーダーの出金を拒否するメリットがほとんどありません。

スプレッド:売値(Bid)と買値(Ask)の価格差のこと

資金が安全に管理されている

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由の3つ目は、分別管理により資金を管理しているからです。

分別管理::FX業者の運転資金と顧客の資金を分別し、顧客の資金は業者自身で全額管理する管理方法

そのため、ユーザーの資金を自社の運転資金と分けて管理しており、万が一FXGTにトラブルがあった場合でも、顧客の資金が守られやすい仕組みになっています。

さらに、FXGTは、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠していることを宣言しています。

PCI DSSとは、クレジットカードの情報を安全に取り扱うために定められている、国際的なセキュリティ基準です。クレジットカードを取り扱うすべての企業や組織に適用される基準となっています。

PCI DSSは、以下の統制目標および要件で構成されています。

統制目標要件
安全なネットワークとシステムの構築と維持1. カード会員データを保護するために、ファイアウォールをインストールして維持する。
2. システムパスワードおよび他のセキュリティパラメータにベンダ提供のデフォルト値を使用しない。
カード会員データの保護3. 保存されるカード会員データを保護する。
4. オープンな公共ネットワーク経由でカード会員データを伝送する場合、暗号化する。
ぜい弱性管理プログラムの維持5. すべてのシステムをマルウェアから保護し、ウイルス対策ソフトまたはプログラムを定期的に更新する。
6. 安全性の高いシステムとアプリケーションを開発し、保守する。
強力なアクセス制御手法の導入7. カード会員データへのアクセスを、業務上必要な範囲内に制限する。
8. システムコンポーネントへのアクセスを識別・認証する。
9. カード会員データへの物理アクセスを制限する。
ネットワークの定期的な監視およびテスト10. ネットワークリソースおよびカード会員データへのすべてのアクセスを追跡および監視する。
11. セキュリティシステムおよびプロセスを定期的にテストする。
情報セキュリティポリシーの維持12. すべての担当者の情報セキュリティに対応するポリシーを維持する。
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統制目標要件
安全なネットワークとシステムの構築と維持1. カード会員データを保護するために、ファイアウォールをインストールして維持する。
2. システムパスワードおよび他のセキュリティパラメータにベンダ提供のデフォルト値を使用しない。
カード会員データの保護3. 保存されるカード会員データを保護する。
4. オープンな公共ネットワーク経由でカード会員データを伝送する場合、暗号化する。
ぜい弱性管理プログラムの維持5. すべてのシステムをマルウェアから保護し、ウイルス対策ソフトまたはプログラムを定期的に更新する。
6. 安全性の高いシステムとアプリケーションを開発し、保守する。
強力なアクセス制御手法の導入7. カード会員データへのアクセスを、業務上必要な範囲内に制限する。
8. システムコンポーネントへのアクセスを識別・認証する。
9. カード会員データへの物理アクセスを制限する。
ネットワークの定期的な監視およびテスト10. ネットワークリソースおよびカード会員データへのすべてのアクセスを追跡および監視する。
11. セキュリティシステムおよびプロセスを定期的にテストする。
情報セキュリティポリシーの維持12. すべての担当者の情報セキュリティに対応するポリシーを維持する。

FXGTはこれらを遵守することで、トレーダーのクレジットカード情報を守っています。クレジットカードを利用した入金でも、カード情報の取り扱いについては安心して利用できる体制が整っています。

賠償責任保険に加入している

FXGTで不当な出金拒否の心配が少ない理由の4つ目は、金融ライセンスのほかに、独自に賠償責任保険に加入しているからです。独自で保険に加入している海外FX業者は少なく、FXGTが顧客保護に力を入れていることがわかります。

FXGTは、最大100万ユーロまで補償される賠償責任保険に加入していると公表しています。

この保険は、FXGT側の過失や不正などによって顧客に損害が生じた場合に備えるものです。ただし、すべての損失やトラブルが補償されるわけではなく、顧客資金の全額を保証するものではない点には注意しましょう。

FXGTは、金融ライセンスの取得や分別管理、賠償責任保険への加入など、顧客保護のための体制を整えている海外FX業者です。海外FXを始めてみたい人は、こうした体制も確認したうえで業者を選ぶとよいでしょう。

\賠償責任保険に加入済み!/

FXGT公式サイト

FXGTで不当に出金拒否されることは基本的にない

FXGTで出金できない主な原因は規約違反や出金手続きミスである。

FXGTでは、規約を守って取引していれば、不当に出金拒否される心配は少ないといえます。FXGTで出金ができない場合は、無意識のうちに利用規約に反するトレードをしてしまったケースや、正しい出金手続きを行っていなかったケースがほとんどです。

ただし、FXGTの利用規約では違反の疑いがある場合にも出金を保留・拒否できるとされています。同一世帯での複数アカウント利用や、業者間・複数口座での両建てなど、疑われやすい行為は避けるようにしましょう。

また、2026年6月の法改正で国内銀行送金が今後使いにくくなる可能性があるため、銀行振込で入金した資金がある人は早めの出金も検討しておくと安心です。

FXGTでは現在、登録から30日以内にアカウント認証を完了すると、ミニ口座・スタンダード口座で使える100ドル分の口座開設ボーナスを受け取れます。自己資金を使わずにFXGTの取引環境を試せるので、出金ルールを理解したうえで活用してみてください。

\口座開設で100ドル相当のボーナス!/

FXGT公式サイト

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