【ブロックチェーンゲーム】THE SIX DRAGONS 始め方と稼ぎ方について詳しく解説

「THE SIX DRAGONSってどんなゲーム?」

「THE SIX DRAGONSは稼げるブロックチェーンゲームなの?」

THE SIX DRAGONSはブロックチェーンゲームプラットフォームのENJINチェーン上に構成されたオープンワールド型のブロックチェーンRPGです。

広大なフィールドを移動しながら敵を討伐し、時には一緒にログインしているプレイヤーとチームを組んでクエストをクリアしていきます。

このゲームはアルファ版が公開されると、そのゲーム性やグラフィックの美しさから海外を中心に人気を集めており、国内でも気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事ではまだ情報の少ないTHE SIX DRAGONSの概要と始め方、稼ぎ方について詳しく解説します。

「THE SIX DRAGONSについて調べているけれど日本語サイトの情報があまり出てこない」と困っている方は是非参考にしてみてください。

THE SIX DRAGONS(ザ・シックスドラゴンズ)とは

THE SIX DRAGONSはENJINプラットフォームで開発したオープンワールド型のブロックチェーンゲームで、行動できるエリアの広さはなんと256㎢。超人気オープンワールドRPGの「Skurim」をはるかに上回るマップサイズとなっています。

プレイヤーは3タイプのキャラクターから好きなものを選んでワールド内を冒険します。

マップ上では様々なモンスターや地形によるトラップが仕掛けられているので、一緒に参加している他のプレイヤーと協力してこれらの障害を乗り越え、クエストをクリアしていくのがこのゲームの醍醐味です。

参考記事はこちら

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ENJINプラットフォームを利用しているTHE SIX DRAGONSはガス代が低コスト!?

ENJINプラットフォームをベースに開発したTHE SIX DRAGONSはトランザクションごとに発生するガス代(手数料)を大幅にコストダウンすることができます。

イーサリアムチェーン上に構築されたブロックチェーンゲームは本来NFTの購入やキャラクターNFTの合成といった操作(トランザクション)によってガス代が発生します。

なのでブロックチェーンゲームでよくある「キャラクターのレベルアップにはトークンの支払いが必要」という操作は「レベルアップによって発生したトランザクションのガス代を払ってくださいね」と言うことになるわけです。

ところがENJINのプラットフォームで作成したブロックチェーンゲームはイーサリアムチェーン上にありながらENJINのブロックチェーンを使うことができるので、イーサリアムチェーンのガス代に依存することなくより安価なコストでトランザクションが行えます。

今までのブロックチェーンゲームでは仮に無料で始められたとしてもゲームをたくさん進めるほどガス代が必要になりますが、THE SIX DRAGONSはそのコストが非常に安く済むため課金要素が少なく、やりこみゲームとしてはぴったりと言えるのではないでしょうか。

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THE SIX DRAGONSの始め方

THE SIX DRAGONSは現在アルファ版が公開されていて、公式ページからゲームをダウンロードすればすぐに遊べます。

始める前にはENJINウォレットという仮想通貨ウォレットの接続も必要となるので、まだお持ちでない方は予め用意しておきましょう。

ENJINウォレットの作り方

ENJINウォレットは1分で登録が完了し、アプリのダウウンロードはお手持ちのスマートフォンから行います。

まずはこちらからGoogle playにアクセスし、ダウンロードぺージへ飛んでダウンロードとインストールをおこなってください。

アプリを開くと初期画面が表示されるので新規作成をタップ。

後は8ケタ以上でパスワードを指定して、利用する仮想通貨を選択し、画面下の新規作成をタップしたら登録は完了です。利用する仮想通貨は後から変更できるので、まずは初期設定のままで構いません。

最後に念のためバックアップを取っておきましょう。バックアップは万が一パスワードを忘れてしまった場合の緊急用パスワードのようなもので、リカバリーフレーズという複数のキーワードを入力することでパスワードを忘れてもログインが可能になります。

しかしバックアップを設定していなかったり、リカバリーフレーズを忘れてしまったりするとパスワードを忘れた場合には二度とアカウントに入れなくなるので十分注意しましょう。

この画面でバックアップをタップするとリカバリーフレーズが表示されるので紙などにメモして無くさないように保管します。

アカウントの作成

ENJINウォレットが準備できたら次はゲームアカウントの作成です。公式ページよりゲームをダウンロードし、ユーザー名とパスワードを登録します。

ユーザー名は後から変更できるのでここでは適当に決めておけばいいでしょう。

登録完了をクリックすると登録先のメールアドレスに確認メールが届いているので、こちらを開きアカウントの作成を確認できればOKです。

ウォレットの接続

ゲームアカウントが作成できたらENJINウォレットと接続します。

接続方法は、ENJINウォレット左側のハンバーガーメニューをタップし、QRコードをスキャンを選択。ゲーム画面で表示されているQRコードを読み込んだら接続完了です。

この後はログインごとにウォレットの接続は必要なくなるので、THE SIX DRAGONSをプレイするときにはゲームのアカウントIDとパスワードのみが必要になります。

THE SIX DRAGONSの遊び方

THE SIX DRAGONSはマップ内の複数のエリアを冒険しながらモンスターを倒したり、ミッションをクリアしたりします。

現在はアルファ版が公開されているということで、現在遊べるゲームシステムを紹介します。

アルファ版で公開されているゲームモード

アルファ版ではマップ上にある全部で6つのエリアのうち一部にだけアクセスできるようになっています。

基本はソロモードでゲームが進行し、途中遭遇したモンスターを討伐しながらゲームを進めていきます。

アルファ版ということもあり、参加人数が少ないからか軽くプレイした限りでは途中で他のプレイヤーと出会うことはありませんでした。

今後は複数のアップデートを重ねながらベータ版、完全版とリリースされていくそうなので今後の開発に期待しましょう。

残念ながらロードマップを見る限りでは今後のリリーススケジュールは公開されていなかったので、追加情報はこちらのDiscordより確認してください。

THE SIX DRAGONSのNFT

先行プレイで手に入ったアイテムや装備はNFTとして今後のゲームにも持ち越せるそうなので、もし貴重なNFTを手に入れた場合は本編が公開されるまで、大切に保管しておきましょう。

ではTHE SIX DRAGONSにはどのようなNFTがあるのか、公式ページの情報を元に紹介していきます。

珍しいエッセンス(Uncommon Essence)

このNFTはTHE SIX DRAGONSで使用する新しい武器を作るための素材となるNFTです。供給量はプレイヤーニーズによって増減するので、一定の希少性が担保されます。

こちらのNFTの販売価格は2022年7月時点で約1.1円です。

珍しい宝石(Uncommon Gem)

このNFTはTHE SIX DRAGONSで使用する珍しい宝石を作る為のNFTです。宝石のNFTが今後ゲームにどのような影響を与えるかは不明ですが、恐らくキャラクターの育成やレベルアップに使用できるアイテムとなるのではないでしょうか。

こちらのNFTも供給量がプレイヤーニーズで増減するので一定の希少性が保たれるようになっています。

価格は2022年7月時点で1.1円

ガバナンスNFT

THE SIX DORAGONSではガバナンス投票の権利はトークンではなくNFTで用意されています。

このNFTを保持していればゲーム内の開発の方向性を決定するガバナンス投票に参加可能となり、ゲームの運営側として発言権を持てるようになります。

トークン価格は約13万5千円と高額ですが、運営に携わることで得られる恩恵も多くあるはずなので余裕がある方は購入してみてはいかがでしょうか。

ドラゴンズ

ドラゴンズは直接ウォレットに資産として登録されるNFTです。画像のドラゴンの他に5種類のドラゴンズが存在し、こちらのNFTを所有すると「300キリスドラゴンズ」が作成されます。

価格は約4万円から10万円以上と非常に高額となっており、それだけ希少性の高いNFTであるということが分かります。

ドラゴンフォージチェスト

ドラゴンフォージドチェストはNFTの詰め合わせパックのような商品でTHE SIX DORAGONSのマーケットプレイスから直接購入ができます。

セットの中身はガバナンスNFTやVIPライフタイムサブスクリプション、高レベルNFT、アリーナクリスタルなどTHE SIX DORAGONSをプレイする上で重要なNFTが8個入っています。

どのNFTが入っているかは完全にランダムですが、中には貴重なNFTが入っている場合もあるので複数の種類のNFTが必要になった場合は購入してみるといいでしょう。

価格は2022年7月時点で約6850円。

これらすべてのNFTにはレアリティが存在しレアリティの高いNFTほど価格は高価になりますが、ゲーム内では重要なアイテムとなります。

THE SIX DORAGONSの稼ぎ方

現在公開されているTHE SIX DORAGONSのPlay to earnの方法は「鍛冶屋」となってNFTを作成、販売して収益を得る方法です。

NFTの作成は「誰でも簡単にNFTを作成できる」というENJINプラットフォームの特性を活かしたもので、プレイヤーはゲーム内で獲得したレシピを元に鍛冶屋として新しい装備NFTを作成します。

作成したアイテムはマーケットプレイスで販売、交換をしてトークンを稼ぎ、強力なNFTを作成できればそれだけ大きな稼ぎとなります。

また、レシピの所有者は特定のアイテムをコピーする能力を持てるので、強力なNFTを作成できるレシピの獲得は大きな収益を得られるばかりか、装備品の大量生産によってゲームを効率的にクリアしていくことができるようになるでしょう。

レシピは非常に珍しいアイテムですが、もし入手できた場合はたくさんのトークンを稼ぐチャンスとなるので積極的にゲームをプレイしてより多くのレシピを獲得するのもこのゲームの楽しみですね。

THE SIX DORAGONSの収益性

ではTHE SIX DORAGONSはどのくらい稼げるのか?という疑問についての回答ですが、こちらは「現段階ではあまりよくわからない」という答えになります。

というのもゲームはまだアルファ版の公開が始まったばかりで、稼ぐために重要な鍛冶屋のモードも公開されていませんし、何よりNFTを販売するためのマーケットプレイスの環境が整っていません。

なので作成したNFTの取引相場や、販売収益で獲得したトークンの換金方法など不明なことが多く、このあたりのシステムについては今後のアップデートで整備されていくことでしょう。

しかしゲームシステム自体はオープンワールドRPGという今世界で最も人気のゲームジャンルということもあり、完全版のリリースが近づくにつれてプレイ人口は今後もますます増え続けていくはずです。

どれだけ稼げるかは分かりませんがTHE SIX DORAGONSはそもそもスタート時点の初期投資がほぼ不要なのでとりあえず先行プレイでNFTを集めてみて、少し稼げたらラッキーくらいの気持ちで遊んで見るのもいいかもしれません。

【まとめ】THE SIX DORAGONSは今後に期待なブロックチェーンゲーム

THE SIX DORAGONSの解説は以上です。グラフィックが美しく大変人気のゲームジャンルということもありTHE SIX DORAGONSの今後の開発は非常に期待ができます。

現時点で分かっていることをまとめると以下の通り。

  • THE SIX DORAGONSはENJINプラットフォームのゲーム
  • 現在はアルファ版が公開
  • ゲームは無料ですぐに始められる
  • NFTは既にENJINや公式のマーケットプレイスで発売中
  • 収益性は不明

ドット絵やポリゴンデザインが多いブロックチェーンゲームの中でリアルなデザインを追求しているTHE SIX DORAGONSはどれだけ人気になれるのか。今後の開発からは目が離せません